高知医療学院

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卒業生の紹介

卒業生からみなさんへ
4期生
池田 聖児
「がん」を中心とする成人病疾患の専門病院に勤務して17年の月日が流れました。半身不随の患者さんや切断を余儀なくされた患者さんなどに、より質の高い生活を送っていただけるよう援助させていただいています。その中で私が最も大切にしていることは、患者さんとの信頼関係を築くこと。がんと共存する時代となった現在、家庭復帰、社会復帰を目指してのリハビリテーションや緩和ケアに理学療法士の活躍が今以上に望まれていることを痛切に感じます。
目的意識を持って臨むことで、理学療法に対する興味が益々膨らみます。高知医療学院はその環境をきっと提供してくれるでしょう。
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11期生
真明 将
入院中、ある程度まで回復されて在宅へ戻られた患者さんが、半年、或いは1年が経過するにつれ能力が衰えていく姿を目にし、患者さんの帰る場である自治体にリハビリ専門職が常駐することが必要と思い、民間の病院勤務から行政職員となりました。近い将来、保健・予防分野を中心に活動する自治体勤務の理学療法士が増えることを願っております。みなさんの中からも「自治体というフィールドで活動したい」という方・・・大歓迎。 そのためには、先ず、高知医療学院で理学療法を学び、大いに酒を飲み、そして、仲間達と夢を語ることが大切です。私は今でも学院生活が原点です。
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8期生
眞藤 英恵
「いつまでも、住み慣れた街住み慣れた我が家で、皆と一緒に過ごしたい」誰もが抱くそんな想いを実現するために、ひとり一人の暮らしにあわせた「リハビリテーション」支援が重要です。理学療法士の仕事の1つとして、対象となる方の自宅を訪問して、個々人にあわせた支援を行う義務があります。訪問による関わりは、「人の生活」を肌で感じることができ、また、多くの「人」との出会いがあります。このような業務を通じて、自分自身も成長できる素晴らしい仕事です。
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15期生
田中 佐知
理学療法士の活動分野は、医療や福祉施設だけではありません。少しずつですが、行政に勤める理学療法士も増えてきました。これからの高齢化社会への対策や障害者への自立支援、地域リハビリテーションの普及・啓発、まちづくり等、さまざまな活動分野があり、幅広い活動が期待されています。
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18期生
佐藤 麻沙美
重度心身障害者児・者、肢体不自由児を対象にしている病院で働いています。疾患も障害もさまざまですが、みんな光輝く個性であふれています。子供達が「生きよう」としているパワーを日々感じながら毎日が真剣勝負です。成長していく過程を長くフォローしていける小児分野にやりがいを感じています。
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21期生
田中 直樹
私は432床の急性期・回復期・維持期病床を有する25診療科で構成される病院で勤務し、脳卒中や整形外科疾患、内部障害などの患者さんに対し、機能回復や質の高い生活を送ることを考えた理学療法を実施しています。疾患による障害は様々であるため、それらの障害に対する理学療法アプローチや他職種とのチームアプローチを学びつつ、日々、理学療法士としてやりがいを感じ、重要な仕事だと痛感しています。高知医療学院で学んだ理学療法の原点をいつも思い出しながら頑張っています。
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23期生
一圓 未央
大阪に来た当初は、学院卒業生の数の多さと結束力の強さに驚きました。「新人」と言う名の免罪符も期限切れとなり、次々と後輩が就職してくることに焦りを感じる今日この頃。気を抜くと、つい忙しさに漫然と仕事をこなすだけで日が暮れます。停滞気味な自分を感じる時、一番刺激になるのは、やはり高知医療学院の先輩や同級生の活躍です。私も初心を忘れず、常に前を向いて歩いていこうと思います。
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24期生
島田 朋志
私は急性医療に携わり、脳卒中・脳腫瘍を中心とした脳外科疾患、腰椎ヘルニアなどの整形外科疾患を主な対象として理学療法を実施しています。患者さんの障害像や生活環境は様々であり、十分に把握して治療を行っていく事が重要になります。多職種と連携してリハビリテーションを行い、自宅復帰することにやりがいを感じています。高知医療学院での学校生活は、私にとって大きな糧となています。